D-HEROダイヤモンドガイデッキ2018 | デッキトップは全て手札なり

2018年9月13日D-HEROダイヤモンドガイ

D-HEROダイヤモンドガイデッキ2018レシピ

メインデッキ x 40枚
D-HERO ダイヤモンドガイ x 3枚
召喚僧サモンプリースト x 3枚
E・HERO エアーマン x 2枚
強欲で謙虚な壺 x 3枚
デステニー・ドロー x 3枚
増援 x 1枚
錬装融合 x 3枚
ブラック・ホール x 3枚
ライトニング・ボルテックス x 3枚
閃刀術式−アフターバーナー x 3枚
二重召喚 x 2枚
ダーク・バースト x 3枚
戦士の生還 x 3枚
簡易融合 x 3枚
死者蘇生 x 1枚
ハーピィの羽根帚 x 1枚

エクストラデッキ x 15枚
サウザンド・アイズ・サクリファイス x 3枚
リンクリボー x 1枚
No.101 S・H・Ark Knight x 2枚
見習い魔嬢 x 3枚
カルボナーラ戦士 x 1枚
No.39 希望皇ホープ x 1枚
SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング x 1枚
トロイメア・フェニックス x 1枚
No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング x 1枚
竜巻竜 x 1枚

サイドデッキ x 15枚
ギャラクシー・サイクロン x 3枚
強制転移 x 3枚
デビルズ・サンクチュアリ x 3枚
ハンマーシュート x 3枚
賢者の聖杯 x 3枚

D-HERO ダイヤモンドガイの画像とテキスト

 

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1600
(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。
自分のデッキの一番上のカードをめくり、それが通常魔法カードだった場合、そのカードを墓地へ送る。
違った場合、そのカードをデッキの一番下に戻す。
この効果で通常魔法カードを墓地へ送った場合、次の自分ターンのメインフェイズに
墓地のその通常魔法カードの発動時の効果を発動できる。

D-HERO ダイヤモンドガイデッキとは

自分のデッキの1番上のカードをめくり、それが通常魔法だった場合、そのカードを墓地へ送り、次の自分ターンのメインフェイズに発動コスト・条件を満たす必要なく、誓約効果も無視して効果を発動できるという、数あるカードの中でも特殊な裁定の効果を持つD-HERO ダイヤモンドガイの効果を毎ターン安定して発動させ、活躍させるためのデッキです。

カードのほとんどはD-HERO ダイヤモンドガイをサーチ・リクルート・サルベージしたり、召喚・特殊召喚するためのカードで構成しています。

また、D-HERO ダイヤモンドガイの効果の成功率を高めるため、デッキのほとんどを通常魔法で構成しているのも特徴の1つです。

D-HERO ダイヤモンドガイデッキの魅力

D-HERO ダイヤモンドガイデッキの最大の魅力はなんといっても、毎ターン「次はどんなカードをめくれるかな?」というドキドキ感を味わうことができることです。

たまに低確率でD-HERO ダイヤモンドガイの効果を失敗することもありますが、それもまたD-HERO ダイヤモンドガイデッキを面白くする要因の1つであり、相手がネタ心をわかってくれるプレイヤーであればD-HERO ダイヤモンドガイの効果を発動する度に相手にも楽しんでもらうことが出来ます。

特にデステニー・ドローを墓地に送ることに成功した場合は次のターンにノーコストで2ドロー出来るため、テンションMAXになります。

また、ブラック・ホールを墓地に送った場合は相手にモンスターの展開を躊躇させることが出来たり、普段なかなか見かけない展開を楽しむことが出来ます。

D-HERO ダイヤモンドガイデッキの効果の成功率について

今回のデッキの構成はデッキ40枚のうちモンスターカードが8枚、通常魔法カードが32枚となっています。

32/40が通常魔法のため、単純計算でD-HERO ダイヤモンドガイデッキの効果の成功率は80%ということになります。

当然、デッキ内のモンスターの数を減らせば減らすだけ効果の成功率は上がりますので、可能な限りモンスターのサーチを行ったり、召喚僧サモンプリーストの効果で2枚目・3枚目の召喚僧サモンプリーストを連続でリクルートすることで成功率を大幅に上げることが出来ます。

特に召喚僧サモンプリーストの連続リクルートはデッキ圧縮+エクシーズ召喚・リンク召喚のサポートとしても有用ですので、魔法カードをケチらずガンガン行った方が吉です。

D-HERO ダイヤモンドガイデッキの使い方

相手フィールドや自分の手札によってプレイングはもちろん変わりますが、D-HERO ダイヤモンドガイデッキの基本的な使い方は以下の流れを毎ターン繰り返すだけなのでとてもシンプルです。

除去魔法で相手フィールドのカードを破壊する

ブラック・ホールやライトニング・ボルテックス、閃刀術式-アフターバーナーなどで相手フィールドのカードを破壊します。

相手フィールドにD-HERO ダイヤモンドガイの召喚・特殊召喚や効果の発動を阻害するカードがない場合は後から行っても構いませんが、ブラック・ホールだけは自分フィールドのモンスターを巻き込まないように必ず先に発動する必要があります。

なるべくダイレクトアタックをしていきたいので、可能な限り相手フィールドのカードを除去します。

D-HERO ダイヤモンドガイをサーチする

デッキからD-HERO ダイヤモンドガイをサーチします。

デッキ内のモンスターの数を減らした方がD-HERO ダイヤモンドガイの効果の成功率が高まりますので、可能であれば一気に複数枚サーチし、デッキ圧縮を行います。

D-HERO ダイヤモンドガイを召喚・特殊召喚し効果を発動する

D-HERO ダイヤモンドガイを召喚・特殊召喚し効果を発動します。

D-HERO ダイヤモンドガイを複数体並べることが可能であれば、手札をケチらずにガンガン使用します。

手札にD-HERO ダイヤモンドガイと召喚僧サモンプリーストの両方がある場合には召喚僧サモンプリーストを召喚し、召喚僧サモンプリーストの効果でD-HERO ダイヤモンドガイを特殊召喚します。

手札にD-HERO ダイヤモンドガイとE・HERO エアーマンある場合は、正直E・HERO エアーマンを召喚したほうが強いのですが、そこはなるべくD-HERO ダイヤモンドガイを召喚してほしいです。

必要に応じてエクシーズ召喚・リンク召喚を行う

魔法カードで除去しきれなかった相手フィールドのカードを戦闘前に除去したい場合や、エクシーズ召喚やリンク召喚を行ったほうが相手に与えるダメージが大きくなる場合には戦闘前にエクシーズ召喚・リンク召喚行います。

特に召喚僧サモンプリーストは召喚成功時に守備になってしまいますし、効果でリクルートしたモンスターもそのターン攻撃が出来ないので、バトルフェイズ前にエクシーズ召喚・リンク召喚をしたほうが有用です。

同じく、簡融合で融合召喚したカルボナーラ戦士やサウザンド・アイズ・サクリファイスも攻撃が出来ませんので、バトルフェイズ前には必ずエクシーズ素材・リンク素材として活用します。

また、今回の構築では相手ターンに発動できる魔法・罠が1つもなく、下級モンスターも防御能力がないので、下級モンスターを複数並べてエンドしたとしても、相手ターンにはほぼ間違いなく除去されてしまいます。

なので先行1ターン目であってもモンスターが2枚以上並んでいるのであれば、見習い魔嬢をリンク召喚してD-HERO ダイヤモンドガイや召喚僧サモンプリーストの回収を狙ったり、破壊耐性のあるNo.101 S・H・Ark Knightをエクシーズ召喚したほうが良いです。

戦闘を行う

上記の工程をすべて行ったら戦闘を行います。

戦闘では特に難しいことは何もしないので、ここでは割愛させていただきます。

墓地からモンスターの回収を行う

墓地からのモンスターの回収に関しては次の自分ターンのメインフェイズ1に行っても良いのですが、墓地のモンスターを除外されたり、魔法カードの発動を阻害されたりする可能性があるので、なるべくならすぐにモンスター回収を行ったほうが良いと思います。

(その場合、ハンデスされる可能性が高くなるので一長一短なのですが、現環境においてはハンデスカードはそれほど多くないので、先に回収したほうが良いと思います。)

総合評価&批評

強さ
★☆☆☆☆

使いやすさ
★★★★★

面白さ
★★★★☆

安さ
★★★★★

アレンジ自由度
★★★★★

ネタデッキですので、はっきり言って弱いです(相手も遊び心を出してくれないとなかなか勝てません)。

D-HERO ダイヤモンドガイの効果をしっかり把握さえすればとても使いやすいデッキです。

勝利にこだわらない方、ネタデッキが好きな方、ギャンブル要素が好きな方は使ってて楽しいデッキだと思います。

カードのほとんどがノーマル(1枚30円ぐらい)で手に入るものばかりで、レアカードもそれほど高いカードはありませんので、サイドデッキ・エクストラデッキまで全て揃えたとしてもかなり格安で作ることが出来ます。

基本的にD-HERO ダイヤモンドガイ以外は全て自由枠であり、通常魔法であれば発動条件の難しいものでも採用可能ですので、アレンジ自由度はかなり高いです。

 

以下の記事でそれぞれカードの採用理由や使い方を詳しく書いていますので合わせてお読みください↓↓↓↓

  1. D-HEROダイヤモンドガイデッキ | メインデッキのカード採用理由
  2. D-HEROダイヤモンドガイデッキ | エクストラデッキのカード採用理由
  3. D-HEROダイヤモンドガイデッキ | サイドデッキのカード採用理由