剣闘獣デッキ2018 | エクストラデッキの採用理由

2018年7月29日剣闘獣

剣闘獣ドラガシス

この記事では

剣闘獣デッキ2018 | ヘラクレイノスを手札2枚で特殊召喚」の

エクストラデッキのカード採用理由と使い方を説明していきます(^-^)/

 

エクストラモンスターカードの採用理由と枚数について

剣闘獣ドラガシス

剣闘獣デッキですので、当然ですが剣闘獣エクストラモンスターを多く採用しています。

剣闘獣エクストラモンスターは非常に強力ですので、ここが他のデッキと大きく差別化できるポイントだとおもいます。

今回は特に効果の強いエクストラモンスターは2枚ずつ採用しています。

その他のエクストラモンスターは、剣闘獣モンスターではできないことを補完する目的で選考しています。

剣闘獣グラディアルビーストガイザレス x 2枚

モンスター・魔法・罠、ほぼ全ての除去を担当します。

剣闘獣デッキにおいては、除去を担当するエクストラモンスターはこのカードだけでほとんど事足ります。

デッキのキーカードですので2枚採用しています。

剣闘獣グラディアルビーストアンダバタエ x 1枚

特殊召喚成功した場合に剣闘獣ガイザレスを特殊召喚することができ、剣闘獣ガイザレスの効果使用後は剣闘獣アンダバタエと剣闘獣ガイザレスを融合素材に剣闘獣総監エーディトルを特殊召喚することが出来ます。

剣闘獣アンダバタエを経由して剣闘獣総監エーディトルを特殊召喚したほうが、剣闘獣アンダバタエを経由せずに剣闘獣総監エーディトルを特殊召喚した時より、フィールドのカードを2枚多く破壊することが出来ます。

効果は剣闘獣一強力なのですが、特殊召喚や効果の発動条件が重く、1デュエル中に2回目の特殊召喚をすることは難しいことと、効果使用後は直ぐに剣闘獣総監エーディトルの融合素材としてエクストラデッキに戻りますので、1枚のみの採用です。

剣闘獣総監グラディアルビースト・テイマーエーディトル x 2枚

剣闘獣ガイザレスと剣闘獣ヘラクレイノスを特殊召喚することが出来る強力な効果を持っているカード。

上記2体の融合素材等も考慮した場合、剣闘獣ガイザレスを特殊召喚するとアドバンテージ+4(融合素材2体分+フィールドのカードを2枚破壊)、剣闘獣ヘラクレイノスを特殊召喚するとアドバンテージ+3(融合素材3体分)となります。

守備力が3000と高く、魔法・罠の発動を無効にし破壊できる剣闘獣ヘラクレイノスを同時に並べることができるので、
非常に突破がし辛い強固な布陣を敷くことができます。

効果は毎ターン使用できるので、仮に剣闘獣ヘラクレイノスを除去されたとしても、このカードと剣闘獣ドラガシスが除去されていなければ、再び剣闘獣ヘラクレイノスや剣闘獣ガイザレスを特殊召喚することが出来ます。

また、戦闘を行った剣闘獣モンスターをデッキに戻して別の剣闘獣モンスターを特殊召喚する効果は、
剣闘獣アンダルを軸にしている今回のデッキ構築と非常にマッチしています。

特殊召喚や効果の発動条件が少し重たいモンスターですが、
それを補って余りあるモンスターですので、今回は2枚採用しています。

剣闘獣グラディアルビーストヘラクレイノス x 2枚

魔法・罠の発動を無効にし破壊できる剣闘獣デッキの切り札的エクストラモンスター。

今回の構築では正規の手順で特殊召喚することは出来ませんが、剣闘獣総監エーディトルの効果で簡単に特殊召喚することが出来ます。

今回2枚採用している理由としては、

「1体目の剣闘獣ヘラクレイノスが除去されても直ぐに剣闘獣総監エーディトルの効果で2体目の剣闘獣ヘラクレイノスを特殊召喚できる」

ということをアピールしたかっただけです。

本来なら2回も特殊召喚するようなモンスターではないので1枚のみの採用にして、エクストラモンスターの種類を増やした方が対応力が上がって良いと思います。

機装天使きそうてんしエンジネル x 1枚

基本的には先行1ターン目にレスキューキャットの効果で特殊召喚した剣闘獣サムニテ2体でエクシーズ召喚することになります。

戦闘及びカードの効果では破壊されない効果を自身に付与できるので場持ちが良く、このカードを除去させるように仕向けることで、相手のプレイングプランを狂わす狙いがあります。

相手ターンに除去されずにフィールドに残った場合には、剣闘獣モンスターに破壊耐性を付与することもでき、デッキとの相性は抜群です。

基本的には先行1ターン目でしかエクシーズ召喚することはないので、1枚のみの採用です。

No.ナンバーズ41 泥睡魔獣でいすいまじゅうバグースカ x 1枚

基本的には先行1ターン目にレスキューラビットの効果で特殊召喚した剣闘獣アンダル2体でエクシーズ召喚することになります。

守備表示でエクシーズ召喚して相手の効果を妨害する使い方が主になります。

機装天使エンジネルと同じく、このカードを除去させるように仕向けることで、相手のプレイングプランを狂わす狙いがあります。

基本的には先行1ターン目でしかエクシーズ召喚することはないので、1枚のみの採用です。

鳥銃士ちょうじゅうしカステル x 1枚

破壊耐性持ちモンスターを除去するために採用しています。

サイドからは壊獣モンスターも投入できるので、2戦目以降は殆ど使用しませんが、1戦目で詰んでしまわないように採用しています。

念のために採用しているだけなので1枚のみの採用です。

ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン x 1枚

効果で除去できないモンスターを倒す為に採用しています。

このカードを使用することは殆どありませんが、念には念を入れて採用しています。

ほとんど使用することがないので1枚のみの採用です。

トロイメア・マーメイド x 1枚

送りつけられた夢幻崩界イヴリースを除去するためだけにピンポイントで採用しています。

夢幻崩界イヴリースは自爆特攻で除去することが出来ますが、それではメインフェイズ2でしかモンスターを展開できないので、剣闘獣にとって最も重要な戦闘を行うことが出来ず、デッキの力を発揮することが出来ません。

トロイメア・マーメイドを採用することでバトルフェイズ前に夢幻崩界イヴリースを除去することが可能になり、リンク先に剣闘獣ドラガシスをリンク召喚することが出来ます(*エクストラリンクになっていないことが条件です)。

剣闘獣ドラガシスのリンク召喚に成功した後は、エクストラゾーンをあけるためにトロイメア・マーメイドを自爆特攻することで、戦闘後の剣闘獣アンダバタエ・剣闘獣総監エーディトルを展開することが可能になります。

環境によって採用・不採用が変わるカードですので、今回は1枚のみ採用しています。

剣闘獣グラディアルビーストドラガシス x 2枚

今回のデッキコンセプトのキーカードとなるリンクモンスターです。

今回のデッキ構築では自身がメインアタッカーであり、剣闘獣モンスターの戦闘サポート役もこなします。

リンク先を確保しつつ、リンク召喚時に剣闘獣モンスターを墓地に送ることが出来るので、戦闘後の展開もサポートすることが出来ます。

強力な効果を持つ剣闘獣総監エーディトルと剣闘獣アンダバタエをリンク召喚し効果を発動するには、このカードのサポートが必要不可欠です。

デッキのキーカードですので今回は2枚採用しています。

水晶機巧クリストロンハリファイバー x 1枚

狙い通りのリンク召喚やエクシーズ召喚が行えなかった場合のサブプランとして採用しています。

サブプランとは言え効果は非常に強力で、リンク召喚時に幽鬼うさぎを特殊召喚でき、更に相手ターンにTG ワンダー・マジシャンをシンクロ召喚できるので、相手フィールドに対して二重の圧力をかけることが出来ます。

TGテックジーナス ワンダー・マジシャン x 1枚

今回は正規の手順でシンクロ召喚することは出来ないですが、水晶機巧ハリファイバーの効果でシンクロ召喚することが出来ます。

水晶機巧ハリファイバーの効果で相手ターン中にシンクロ召喚することが出来るので、相手の永続魔法や永続罠カード、フィールド魔法、ペンデュラムカード等をけん制することが出来ます。

破壊された場合に1枚ドローすることが出来るのも高評価です。

水晶機巧ハリファイバーが1枚のみの採用なので、こちらも同じく1枚のみの採用です。