剣闘獣デッキ2018 | メインデッキのカード採用理由

2018年7月26日剣闘獣

剣闘獣ダリウス

この記事では

剣闘獣デッキ2018 | ヘラクレイノスを手札2枚で特殊召喚」の

メインデッキのカード採用理由と使い方を説明していきます(^-^)/

 

モンスターカードの採用理由と枚数について

剣闘獣ダリウス

今回採用のモンスターカードは剣闘獣デッキとしては多めの26枚の採用となっています。

モンスターカードの殆どは剣闘獣ドラガシスを特殊召喚すること、そして剣闘獣ドラガシスの戦闘後に剣闘獣ヘラクレイノスまで繋げることに特化した構成となっています。

また、防御札として剣闘獣ノクシウスを3枚、妨害札として幽鬼うさぎを3枚採用しています。

奇襲性の高いこれらのカードを駆使することで、効果発動時や戦闘時など色んな場面で相手にプレッシャーを与えることが出来ます。

特に幽鬼うさぎは1回使用することで、「他にも手札誘発を使ってくるかな?」相手に意識させることが出来ると考えています。

剣闘獣グラディアルビーストアウグストル x 3枚

剣闘獣ヘラクレイノス特殊召喚までのメインルート(剣闘獣アンダバタエ経由)・サブルート(剣闘獣総監エーディトル経由)のどちらを通る時でも必須になります。

また下級、剣闘獣モンスターが単体で戦闘を行った後のリクルート先の筆頭でもあります。

攻撃力2600という高い攻撃力に加え、手札の剣闘獣モンスターを有効活用することができます。

手札に引いた時は剣闘獣総監エーディトルを特殊召喚する際の融合素材としても活用します。

手札に引きすぎると事故になりますが、今回は剣闘獣ヘラクレイノスを特殊召喚する為の特化構築ですので3枚採用しています。

剣闘獣グラディアルビーストノクシウス x 3枚

今回、管理人りょうさんが一押ししたいカード。

カード単体で考えた場合、メインデッキの剣闘獣モンスターの中で剣闘獣ノクシウスは1番アドバンテージを稼ぐことができるモンスターです

剣闘獣ノクシウスは奇襲性が高い上に

  1. 自身を特殊召喚する
  2. 相手の直接攻撃を防ぐ
  3. 剣闘獣モンスターを墓地に送る
  4. 剣闘獣モンスターをリクルートする

という4役をカード1枚で行うことが出来る優秀なカードです。

1番おすすめの使い方は、相手の直接攻撃を防ぎつつ剣闘獣ダリウスを墓地に送り、バトルフェイズ終了時に剣闘獣エクイテをリクルートして剣闘獣ダリウスを手札に回収することです。

これで次のターンに適当な剣闘獣モンスター1体を通常召喚し剣闘獣ドラガシスをリンク召喚すれば、剣闘獣デッキで1番アドバンテージの稼げる剣闘獣アンダバタエ経由のメインギミックを実行することが出来ます。

他には、剣闘獣総監エーディトルを特殊召喚する際の融合素材にも利用します。

相手がメインフェイズ2に移行する前に、剣闘獣ムルミロをリクルートすることで攻防一体のカードにもなります。

防御系の魔法・罠を採用していない今回のデッキ構築では必須カードなので3枚積みです。

剣闘獣グラディアルビーストダリウス x 3枚

剣闘獣ヘラクレイノス特殊召喚までのメインルート(剣闘獣アンダバタエ経由)の必須カード。

墓地の剣闘獣ベストロウリィを蘇生し剣闘獣ガイザレスを特殊召喚する際にも使用します。

剣闘獣のメインモンスターで唯一フィールドアドバンテージを稼げるカードであり、手札にも引きたいカードなので3枚積み必須です。

剣闘獣グラディアルビーストアンダル x 3枚

レスキューラビット・予想GUYの効果でデッキからリクルートできる、今回のデッキ構築の軸となるモンスターです。

特に、魔法カードで特殊召喚することができる唯一の剣闘獣という点が高く評価出来ます。

デッキの軸ではありますが素材として使用することが殆どです。

毎ターン安定して剣闘獣ドラガシスをリンク召喚するための必須カードなので当然3枚積みです。

剣闘獣グラディアルビーストサムニテ x 3枚

素材として使用することが殆どです。

レスキューキャットの効果対象としてデッキに2枚残っていないといけないという理由だけで3枚採用しています。

剣闘獣グラディアルビーストベストロウリィ x 1枚

今回の構築では剣闘獣ドラガシスの戦闘後に剣闘獣アンダバタエや剣闘獣総監エーディトルの効果で剣闘獣ガイザレスを特殊召喚する狙いなので必須カードではなくなりました。

とは言え、やはりまだ正規の方法で剣闘獣ガイザレスを特殊召喚したいこともありますので、今回は1枚採用しています。

剣闘獣グラディアルビーストエクイテ x 1枚

上記した剣闘獣ノクシウスからコンボパーツを揃える時に使用するが主になります。

他にも剣闘獣ヘラクレイノスの効果の手札コストを回収したり、今回はサイドからの投入になりますが、剣闘獣の戦車を使い回す時にも使用します。

自分が優勢の時には役に立つカードですが、劣勢の時には役に立たないので今回の採用枚数は1枚のみとなっています。

レスキューラビット x 3枚

カード1枚で展開力の低い剣闘獣を2体リクルートできる貴重なカード。

剣闘獣アンダルしか特殊召喚できないですが、剣闘獣ドラガシスが登場したことにより使い勝手が格段に良くなりました。

このカード1枚からの展開で大きなアドバンテージを得ることができるので当然3積みです。

レスキューキャット

同上。

リクルート対象が剣闘獣サムニテになっただけです。

もちろん3積みです。

幽鬼ゆきうさぎ x 3枚

言わずと知れた手札誘発効果で相手を妨害できる優秀カード。

類似の妨害系手札誘発カードと比較した場合、「相手モンスターを破壊できる」という点で、戦闘を行うことが重要な剣闘獣デッキにマッチしています。

発動条件はありますが、相手先行の1ターン目でもフィールド魔法や永続魔法、ペンデュラムカードを破壊することができる数少ないカードという点も高評価です。

今回は緊急テレポートと一緒に採用しているので3枚採用しています。

魔法カードの採用理由と枚数について

予想GUY

今回、魔法カードは9枚と少なめの採用となっています。

先行1ターン目から剣闘獣モンスターを特殊召喚できるようなカードがあれば、モンスターカードの枚数を減らして、もっと魔法カードの比率を増やしたいのですが、今回は予想GUYと発動条件が被らない魔法カードが見つからなかったので、今後もし見つかった場合には随時調整していく予定です。

予想GUY x 3枚

モンスターの展開力が低い剣闘獣デッキにおいて、召喚権を使わず剣闘獣アンダルをデッキからリクルートできるこのカードは最高のサポートカードです。

このカードがあるからE・HEROプリズマーやヒーローアライブを使用せずに剣闘獣デッキを構築することが出来る言っても過言ではないです。

よって3枚積みです。

緊急テレポート x 2枚

剣闘獣とは直接的なシナジーはないですが、剣闘獣モンスターを2体並べることが出来ない手札だったり、妨害カードによって剣闘獣モンスターの展開を妨げられた時に水晶機巧−ハリファイバーに繋げることが出来、保険として役立ちます。

準制限カードですので2枚積みです。

ハーピィの羽根帚はねぼうき x 1枚

展開力の低い剣闘獣デッキは召喚・特殊召喚を妨害されると厳しいので、魔法・罠の除去の最高峰であるハーピィの羽根帚はメインデッキから採用したほうが良いと思います。

制限カードですので1枚採用です。

成金ゴブリン x 3枚

今回の構築では剣闘獣ドラガシスを特殊召喚することが大きなアドバンテージに繋がる為、そのサポートカードであるレスキューラビット・レスキューキャット・予想GUYを引く確率を上げる為に3枚採用しています。

罠カードの採用理由と枚数について

強制脱出装置

今回、メインデッキからは5枚の採用となっています。

現環境では罠カードの採用率が低く、それに合わせて魔法・罠を除去するカードのメインデッキ採用率も低い傾向にあるので、逆にメインデッキの罠カード採用は有りかなと思います。

剣闘獣デッキは罠カードを多く採用していると思っているプレイヤーが多いので、1戦目に罠カードを見せておいて、2戦目以降に罠カードを全て抜くことで相手の裏をかくことも出来ますし、予定通り相手が魔法・罠除去カードを投入すればそれだけモンスター除去カードの採用枚数は少なくなります。

もうひとつ、現環境では魔法を封じるギミックやカードの採用率が上がっているので、罠カードはそれらに対する突破手段や牽制手段として有効だと思います。

強制脱出装置 x 3枚

剣闘獣デッキは魔法やモンスター効果を止められると厳しいので、先出しでも後出しでも使いやすいフリーチェーンの除去罠カードは重宝します。

剣闘獣ヘラクレイノスをはじめ機装天使エンジネル、No.41 泥睡魔獣バグースカとも相性が良いですし、相手の除去カードにチェーン発動したり、サイドチェンジ後は相手に送りつけた壊獣モンスターを手札に戻すなど、プレイングの幅が広いです。

仮に除去されたとしても、ほとんどの場合1:1交換なので、ディスアドバンテージになりにくいカードです。

手札に複数枚引いても腐ることは殆どないので、今回は3積みしています。

神の通告 x 2枚

コストは少し重いですが、カウンターするポイントさえ間違えなければコストに見合った成果を得ることが出来ます。

基本的に大型モンスターの特殊召喚や効果の発動を妨害する使い方が主になります。

カウンター罠ですので、無効化されにくいのが利点です。

カウンター罠ですが後出しでも使えるので腐りにくいです。

類似効果の剣闘獣の戦車と比較すると、ライフコストが必要+使い回しが出来ないという点で劣りますが、剣闘獣モンスターがフィールドにいなくても発動出来るので、安定性で大きく勝ります。

準制限カードですので2枚の採用です。