剣闘獣デッキ2018 | サイドデッキの採用理由と使い方

2018年7月30日剣闘獣

ダイナレスラー・パンクラトプス

この記事では

剣闘獣デッキ2018 | ヘラクレイノスを手札2枚で特殊召喚」の

サイドデッキのカード採用理由と使い方を説明していきます(^-^)/

 

サイドデッキの採用理由と使い方

ダイナレスラー・パンクラトプス

今回、サイドデッキは特定の相手をメタるというより、どんな相手に対しても柔軟に対応できるように考えて構築しています。

剣闘獣デッキは弱点が多く、メタられる側に回ることが多いと思いますが、それを突破出来ればこちらに有利な展開に持っていけるので、相手が2戦目からどういうメタカードを投入してくるかをしっかり見極めることが必要です。

海亀壊獣ガメシエル x 1枚

主に後攻の時に投入します。

カウンター罠を警戒する必要なく、ほぼ全てのモンスターを問答無用に除去できるので、苦手なモンスターが多い剣闘獣デッキでは重宝します。

相手が剣闘獣ガイザレスでは除去できないモンスターを使用してくるデッキの場合は投入必須になります。

閃刀姫やジャンド(ジャンクドッペル)等のデッキと戦う時にも使用します。

相手に送りつけた後も剣闘獣ドラガシスなら問題なく戦闘できますし、強制脱出装置で手札に戻すことも出来ます。

同じ役割の粘糸壊獣クモグス・怪粉壊獣ガダーラも採用しているので、今回は1枚のみの採用です。

粘糸壊獣クモグス x 1枚

同上。

壊獣モンスターは同じモンスターを複数枚採用するよりも、別々のモンスターを1枚ずつ採用した方が、手札に2枚引いた時のプレイングの幅が広がります。

同じ役割の海亀壊獣ガメシエル・怪粉壊獣ガダーラと同時投入になるので、今回は1枚のみの採用です。

怪粉壊獣ガダーラ x 1枚

同上。

壊獣ガメシエル・粘糸壊獣クモグスの次に攻撃力が低いので採用しています。

ただ、攻撃力が2700と高く、同時に投入することの多いダイナレスラー・パンクラトプスで戦闘破壊することが出来ないので、ダイナレスラー・パンクラトプスを重要視する場合には不採用でも良いかもしれません。

壊獣モンスターは各1枚ずつの採用にしているので、こちらも1枚の採用です。

ダイナレスラー・パンクラトプス x 2枚

攻撃力2600+万能除去の誘発即時効果を兼ね備えた最上級モンスター。

後攻の時に投入することで容易に特殊召喚できますし、初手で引けなくても展開力の低い剣闘獣デッキでは特殊召喚しやすいです。

攻撃力2600は殆どのモンスターを戦闘破壊できる上、フリーチェーンの破壊効果も内臓しているので、相手の除去にかかりにくく、狙ったカードをほぼ間違いなく除去できます。

相手モンスターを上手く戦闘破壊できた後は、相手フィールドに対する牽制手段としても役立ちますので、これ1枚で劣勢を優勢に変えることが出来る強力なカードです。

また、海亀壊獣ガメシエル・粘糸壊獣クモグスを同時に投入することで、除去の範囲と安定性が格段にアップします。

攻守2600以上のモンスターや破壊できないモンスターを海亀壊獣ガメシエル・粘糸壊獣クモグスで除去し、相手フィールドに特殊召喚した海亀壊獣ガメシエル・粘糸壊獣クモグスはダイナレスラー・パンクラトプスで戦闘破壊できます(*怪粉壊獣ガダーラは戦闘で破壊することが出来ません)。

1ターンに1枚しか特殊召喚できないので、今回は2枚採用にしています。

 

ダイナレスラー・パンクラトプスの強さについては以下の記事で詳しく書いています↓↓

灰流うらら x 2枚

現環境では採用率トップクラスの手札誘発モンスターですので、細かい説明は割愛させていただきます。

1戦目を戦った上で、相手にこのカードがどれぐらい有効かをしっかり見極めて採用します。

準制限カードですので2枚採用です。

ラーの翼神竜−球体形 x 3枚

トロイメアリンクモンスターによるエクストラリンク対策として採用しています。

現環境では先行1ターン目で簡単にエクストラリンクを形成されてしまうので、このカードがないと完全に詰んでしまいます。

剣闘獣は手札誘発を多く採用できるデッキではないので、採用必須だと思います。

エクストラリンクを突破できる手段乏しいので3積みにしています。

墓穴の指名者 x 3枚

今回のデッキ構築は、採用率の高い手札誘発モンスターの殆どを苦手とするので、相手が手札誘発モンスターを多く採用している場合は迷わず投入します。

墓穴の指名者を幽鬼うさぎ・灰流うららと同時に投入すると自分の首も絞めかねないので、どちらか一方だけを投入するのか、それとも先行・後攻で使い分けをするのか、よく考えた上でサイドチェンジをする必要があります。

剣闘獣デッキは展開力が低く、下級モンスターの攻撃力も低いので、剣闘獣ドラガシスのリンク召喚前に手札誘発モンスターで妨害されるとジリ貧になりますので、今回は3枚積みです。

王宮のお触れ x 2枚

相手が罠カードを多用するデッキの場合に投入します。

罠カードを封じることにより、剣闘獣ドラガシスを安全にリンク召喚して戦闘を行うことができ、封じた罠カードは剣闘獣ガイザレスで破壊することが出来ます。

剣闘獣ヘラクレイノスをカウンター罠から守ることも出来ますし、剣闘獣ヘラクレイノスは魔法だけを止めれば良くなるので、手札消費も抑えることが出来ます。

罠カードを多く採用しているイメージの強い剣闘獣デッキが王宮のお触れを投入してくると予想するのは中々難しいので、相手のサイドチェンジの裏をかきやすいです。

発動後は除去されるまでずっとフィールドに残りますし、複数引いても意味のないカードですので、今回は2枚の採用です。