ハーピィデッキ2018 | エクストラデッキのカード採用理由

2018年9月10日ハーピィ

電光千鳥

この記事では

ハーピィデッキ2018レシピと回し方 | 相手を華麗に狩る!」の

エクストラデッキのカード採用理由と使い方を説明していきます(^-^)/

 

エクストラモンスターカードの採用理由と枚数について

エクストラデッキは基本的に自由枠です。

メインデッキのモンスター除去力が低いので、モンスター除去ができるエクストラモンスターを中心に採用しつつ、相手モンスターの妨害ができるエクストラモンスターも多数採用しています。

シューティング・ライザー・ドラゴン x 1枚

レベル3チューナー+レベル4モンスターで正規のシンクロ召喚も可能ですが、基本的にはハリファイーバーの効果でシンクロ召喚します。

デッキからハーピィ・チャネラーを素早く墓地に送ることが出来るので、初動としての優先順位は高いです。

ハーピィ・チャネラーを墓地に送った後はレベルが3になるので、フィールドにレベル4モンスターが相手ターンにシンクロ召喚が可能です。

その際、PSYフレームロード・Ζをシンクロ召喚すれば相手モンスターの展開を妨害することができ、コントロールデッキの特性を活かすことが出来ます。

場合によってはブラック・ローズ・ドラゴンでブッパすることも選択肢の1つです。

PSYフレームロード・Ζ x 1枚

相手フィールドの特殊召喚された表側攻撃表示モンスターとこのカードを次の自分のスタンバイフェイズまで除外することが出来ます。

正規手順でシンクロ召喚するも良し、相手ターンにシューティング・ライザー・ドラゴンの効果でシンクロ召喚するも良し。

相手モンスターの展開を妨害し、戻ってきたモンスターは自分ターンに処理するという流れを作ることができ、コントロールデッキであるハーピィデッキとは相性が良いです。

現環境は除去をエクストラモンスターに依存しているデッキが多く、そういうデッキが相手の場合、無類の強さを発揮します。

妖精竜 エンシェント x 1枚

自分ターンにフィールド魔法が発動した場合、デッキからカードを1枚ドローする効果と、1ターンに1度、フィールド魔法カードが表側表示で存在する場合、フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体を選択して破壊できる効果を持ちます。

ハーピィの狩場のサーチが容易なハーピィデッキにおいては効果の発動条件を満たすことは容易であり、ドローとモンスター除去はどちらもハーピィデッキに足りていない要素なので、それを補うことが出来る有難いシンクロモンスターです。

相手フィールドにフィールド魔法が存在すればハーピィの狩場を発動せずともモンスターを破壊効果を使用することが出来ます。

フィールド魔法が存在する限りモンスター破壊効果は毎ターン発動可能なので、相手からすれば返しのターンで確実に除去したいと思うのですが、守備力が3000と高く、戦闘での除去はなかなか難しいので、結構いやらしいモンスターです。

死者蘇生の蘇生対象としては最有力のモンスターです。

ブラック・ローズ・ドラゴン x 1枚

フィールドのカードを全て破壊することが出来ます。

元制限カードのこのカードも今ではすっかり見かけなくなりましたが、全体除去が出来るこのカードをエクストラデッキに1枚忍ばせておくだけで色々な場面で役立ちます。

励輝士ヴェルズビュートと比べ、フィールドや手札の枚数を気にすることなく効果が発動できる利点があります。

カード2枚でシンクロ召喚できるので、相手フィールドにカードが3枚以上存在する場合には有効な選択肢となります。

また、ハーピィの狩場が引けない時にはヒステリック・サインを破壊する手段としても用いることが出来ます。

そのほか、相手フィールドにモンスターが存在している時に手札のこけコッコを特殊召喚したい場合にもフィールドリセットは役に立ちます。

PSYフレームロード・Ω x 1枚

主にフィールド状況に余裕がある展開の時にシンクロ召喚します。

攻撃力が2800と現環境の中では高く、戦闘でモンスター破壊を狙うことが出来ます。

効果はメインフェイズであればフリーチェーンで発動可能なので相手の除去を回避しつつ発動でき、相手のデッキによってはなかなか除去されづらいモンスターです。

相手の手札を1枚除外&確認ができる効果は優勢時には特に有効に働きます。

このカードの効果のハンデスを嫌って相手が魔法カードをセットしてくるようであれば、ハーピィの狩場などで除去が狙いやすくなります。

ハーピィデッキはコントロールデッキですので相性はなかなか良いです。

また、自身の効果でエクストラデッキをあけられるのも大きなメリットです。

早い段階でこのカードを出せれば、後々のプレイングがかなり楽になります。

制限カードですのでこれ以上の説明は不要かと思いますが、やはり強いカードですよ。

スターダスト・ドラゴン x 1枚

正規の手順でもシンクロ召喚可能ですが、基本的にはサイドから投入するスターライト・ロードの効果で特殊召喚します。

フィールドに複数のカードが並びやすいハーピィデッキにおいては全体除去への対抗手段となります。

風属性モンスターなので、ハーピィ・レディ1やグレートフライの攻撃力上昇効果の恩恵を受けることが出来るのが地味に利点です。

本来はスターライト・ロードと共にサイドデッキからの投入でも良いと思いますが、今回はメインデッキから採用しています。

鳥銃士カステル x 1枚

ハーピィモンスターで戦闘破壊できないモンスターや破壊耐性持ちのモンスターを除去する際に使用します。

効果は完全に電光千鳥の下位互換なので、基本的にはあちらをエクシーズ召喚することになりますが、こちらはハーピィの狩場で攻撃力をアップすることができ、ハーピィの羽根吹雪の発動条件を満たすことが出来ます。

採用のメリットはこの2つだけですが、これがなかなか強いです。

エクストラデッキに1枚入れておくだけでかなり役立ちます。

電光千鳥 x 2枚

エクシーズ召喚に成功した時、相手フィールドにセットされたカード1枚を選択して持ち主のデッキの1番下に戻す効果と、1ターンに1度、エクシーズ素材を1つ取り除くことで相手フィールドに表側表示で存在するカード1枚を選択して持ち主のデッキの1番上に戻す効果を持ちます。

モンスター・魔法・罠の種類を問わず除去することができ、上手くいけば1ターンに2枚のカードを除去することが出来ます。

デッキに戻すという除去方法は破壊やバウンスよりも強力で、特にデッキトップに戻す効果は相手にドローロックをかけることが出来るので、こちらが優勢の時に効果を決めることができればかなり有利な展開に持っていくことが出来ます。

数あるエクシーズモンスターの中でも非常に強力な効果を持つ電光千鳥を容易に出来るのもハーピィの利点と言えます。

今回はエクストラモンスターで唯一2枚採用しています。

竜巻竜 x 1枚

表裏問わず魔法・罠カードを破壊する効果を持ちます。

効果はフリーチェーンなのでエクシーズ召喚に成功さえすれば、たとえ相手の除去効果の対象になったとしてもチェーンして効果を発動することで確実に1枚は魔法・罠カードを破壊することが出来ます。

上手くいけば自分ターンに1枚、相手ターンに1枚、合わせて2枚の魔法・罠カードを破壊できるのでアドバンテージを稼ぎやすいです。

魔法・罠除去が得意なハーピィデッキには不要なカードと思われるかもしれませんが、相手に先に魔法族の里や王宮の勅命を張られてしまうとハーピィの狩場やハーピィの羽根帚の効果で破壊できなくなってしまうので、モンスターによる魔法・罠除去も用意しておいたほうがいいです。

魔法・罠カードの除去は電光千鳥でも可能ですが、竜巻竜には自分フィールドのヒステリック・サインを破壊できるという最大の利点があります。

自分ターンに相手の魔法・罠カードを破壊し、相手ターンにヒステリック・サインを破壊するといった使い方が出来てとても便利なので採用しています。

No.39 希望皇ホープ x 1枚

基本的にはエクシーズ召喚後すぐにSNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニングのエクシーズ素材として使用します。

たまに、ライフが残りすくない場合に防御手段としても使用することがあります。

SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング x 1枚

効果を受けないモンスターや対象にできないモンスターを戦闘破壊したい時にエクシーズ召喚します。

このカードのエクシーズ召喚のためにエクストラデッキを2枚使用していまいますが、採用していない場合、相手の大型モンスター1体で詰んでしまう可能性が出てきますので、やはり色んな状況に備えてあらかじめエクストラデッキに準備しておいたほうが無難です。

自身の効果により攻撃力を5000まで上昇させることが出来るので、フィニッシャーとしても役立ちます。

No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ x 1枚

相手フィールドに表側表示で存在する元々の攻撃力と異なる攻撃力を持つモンスター1体を選択して破壊し、デッキからカードを1枚ドローする効果を持ちます。

ドローソースのないハーピィデッキにおいては貴重なドロー効果を持つエクストラモンスターとなります。

相手が攻撃力を増減しない場合でも、風属性モンスターや鳥獣族モンスターを使用するデッキであれば、ハーピィ・レディ1やハーピィの狩場の効果で攻撃力を上昇させて、破壊対象とすることが出来ます。

ハーピィ・レディ1やハーピィの狩場のデメリットを大きなメリットに変えることができるエクストラモンスターとも言えます。

効果はフリーチェーンですので除去カードに対しても強く、また、相手ターンでも発動可能ですので、上手くいけば相手モンスターを2体除去しつつ2枚ドローができ、大きなアドバンテージを稼ぐことが出来ます。

効果を使用できるかどうかは相手依存になってしまいますが、効果を使用できた時のメリットが非常に大きいため、1枚採用しています。

水晶機巧−ハリファイバー x 1枚

主に、こけコッコ+モンスター1体でリンク召喚します。

リンク召喚に成功した場合、効果でデッキから幽鬼うさぎを特殊召喚します。

特殊召喚した幽鬼うさぎはこのターン効果を発動できませんが、相手ターンには効果が発動できるようになりますので相手フィールドの効果の発動を牽制することが出来ます。

そして、相手のメインフェイズ及びバトルフェイズに水晶機巧−ハリファイバーを除外して、効果でEXデッキからシューティング・ライザー・ドラゴンをS召喚扱いで特殊召喚します。

更にシューティング・ライザー・ドラゴンの効果でハーピィ・ハーピストを墓地に送ればエンドフェイズにハーピィ・チャネラーをサーチでき、次の自分ターンにハーピィ・チャネラーの効果でハーピィ・ハーピストを特殊召喚という流れを作ることが出来ます。

デッキのキーカードであるハーピィ・ハーピストを素早く墓地に送りつつ、幽鬼うさぎで相手フィールドに圧力をかけれるため、デッキ回転の安定性を向上させると共に、コントロールの動きもできて強いです。

グレートフライ x 1枚

強力なエクシーズモンスターやシンクロモンスターを採用できるハーピィデッキにおいては採用する必要がないように思われるかもしれませんが、あると結構役立ちます。

逆に、ないと不便に感じることの多いエクストラモンスターです。

特に、相手フィールドにカードがない状態でハーピィ・チャネラーの効果でハーピィ・ハーピストをリクルートした時などに役立ちます。

ハーピィ・ハーピストを能動的に墓地に送り効果を発動させることができ、グレートフライが破壊された時の効果で再びハーピィ・ハーピストを手札に加えることが出来ますので、デッキの回転と手札回復の両方をこなすことが出来ます。

優勢時には特に役立ちますのでオススメです。