ハーピィデッキ2018 | サイドデッキの採用理由

2018年9月11日ハーピィ

御前試合

この記事は以下のページの補足として書いたものですので、こちらをお読みになる前に1度そちらをお読みください↓↓

ハーピィデッキ2018 | 羽根吹雪で華麗に相手をコントロール!

 

サイドデッキの採用理由と使い方

ハーピィデッキはメインデッキからバランスが良く、相手にとってはとてもメタりにくいデッキです。

そのため、相手のメタを対策するよりも、こちらから積極的に相手をメタりにいったほうが吉です。

ダイナレスラー・パンクラトプス x 2枚

自分が後攻になるであろう時(相手が負け先を取るであろう時)は迷わず投入していいカードです。

特殊召喚条件も緩く、攻撃力2600までのモンスターを戦闘破壊することが出来ます。

更にフリーチェーンの効果を持ち、相手のモンスター・魔法・罠の種類を問わず1枚破壊することが出来ます。

相手がサイドから投入してくるであろうメタカードはほぼ確実に除去することが出来ます。

3枚だとやや重たく感じることがあるので今回は2枚の採用です。

 

ダイナレスラー・パンクラトプスの強さや詳しい使い方については以下のページに詳しく書いているので、興味があれば読んでみてください↓↓

ダイナレスラー・パンクラトプスが強い理由を徹底考察!

海亀壊獣ガメシエル x 1枚

相手が効果をうけないモンスターを使用してくる際に投入します。

エクストラデッキにNo.39 希望皇ホープとSNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニングを採用してはいますが、やはりそれだけでは対応しきれない時がありますので採用しています。

基本的に1度大型モンスターを除去できれば十分だと思いますし、手札補充が弱いハーピィデッキでは複数入れると事故の原因になりかねないので採用は1枚にしています。

増殖するG x 3枚

相手が先行でブン回ししてくるデッキの場合には迷わずフル投入します。

このカードの効果で幽鬼うさぎや灰流うららを手札に引く確率を上げ、相手のブン回しに抵抗します。

現環境はそうでもしないと先行1ターンで詰まされる可能性が高いのでフル投入必須です。

逆に、ブン回し系デッキの流れを途中で止めることができれば、後はゆっくりコントロールしながら倒すだけなので後の展開が物凄く楽になります。

ハーピィ・ハーピストやヒステリック・サインを引く確率も上がるので、本来ならメインデッキからの採用でも良いかもしれません

ハーピィの狩場 x 1枚

相手が罠カードを多様してくるデッキの場合は、手札に引く確率を上げる&除去された時の保険として迷わず投入します。

また、マッチ2戦目以降はお互いにメタカードの撃ち合いになることが多く、そうなってくるとエクストラモンスターの特殊召喚回数が少なくなってくるので、下級モンスターの攻撃力が勝敗をわけることもあります。

下級モンスター同士のビート戦になった場合、永続的に攻守を上げるカードがあるとかなり心強いです。

メインデッキに2枚採用しているのでサイドデッキからは1枚の投入です。

スターライト・ロード x 2枚

自分フィールドのカードを2枚以上破壊する魔法・罠・モンスターの効果が発動した時にその効果を無効にし破壊し、その後、「スターダスト・ドラゴン」1体をエクストラデッキから特殊召喚できます。

相手依存になるので投入は慎重に行う必要がありますが、自分フィールドのカードを大量除去から守ることができ、更にスターダスト・ドラゴンを特殊召喚できるのは非常に強いです。

現環境ではハーピィの羽根帚やツインツイスターを採用しているデッキは多く、砂塵の大嵐やブラック・ホールといったカードにも対応できます。

それ以外でも、複数のカードを1度に破壊できるギミックを持ったデッキは多いので、そういうデッキが相手の場合には迷わず投入して良いと思います。

今やほとんど見かけることのないカードですので、無警戒で除去を撃ってくるプレイヤーがほとんどなので、思っている以上に発動機会があります。

スターライト・ロードの効果で特殊召喚したスターダスト・ドラゴンは蘇生制限を満たさないですが、戦闘要員+使い切りの破壊対策として使用することが出来ます。

スターダスト・ドラゴンはハーピィ・レディ1の効果で攻撃力を上げることが出来るので戦闘要員としてもかなり優秀です。

ちなみに、エクストラデッキが埋まっている時やエクストラデッキにスターダスト・ドラゴンがない場合はスターダスト・ドラゴンを特殊召喚できませんが、自分フィールドのカードを2枚以上破壊する効果は問題なく使用することが出来ます。

裏テクニックとして、自分の魔法・罠ゾーンにスターライト・ロードと他のカードがある場合、自分で発動したハーピィの羽根帚を無効にし破壊することでエクストラデッキからスターダスト・ドラゴンを特殊召喚するというプレイングも可能なので覚えておくといざという時やフィニッシュに行きたい時にかなり役立ちます。

ゴッドバードアタック x 2枚

鳥獣族モンスターを1体リリースすることにより発動でき、フィールドのカード2枚を対象として破壊することが出来ます。

リリースコストが少々重いですが、モンスター・魔法・罠の種類を問わずカードを破壊することが出来ます。

万能除去の罠カードを投入することでデッキのバランスが更に良くなり、弱点が少なくなります。

特に、相手がモンスターメタや魔法メタを使用してくる場合には迷わず投入します。

罠カードではありますが後出しで使用できる点、フリーチェーンで発動できる点で非常に便利です。

発動条件が少し重いので手札に複数枚くると事故の原因になることと、3枚も発動する機会はなかなかないので採用は2枚にしています。

御前試合 x 2枚

このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いのフィールドにそれぞれ1種類の属性のモンスターしか表側表示で存在できない。

お互いのプレイヤーは自身のフィールドの表側表示モンスターの属性が2種類以上の場合には1種類になるように墓地へ送らなければならない。

という永続効果を持った罠カードです。

非常に拘束力の高い罠カードであり、このカードが表側表示で存在する限り、自分フィールドに2種類の属性のモンスターを並べることが出来なくなります。

相手デッキのモンスターの属性がばらけている場合、このカードを発動させればシンクロ召喚やエクシーズ召喚、リンク召喚などを大きく抑止することが出来ます。

また、相手フィールドに既に2種類以上の属性のモンスターが並んでいる場合に発動させれば、相手プレイヤーに1種類の属性だけを選ばせて、残りのモンスターを墓地に送ることを強制できます。

フリーチェーンの利点を活かし、相手フィールドに2種類の属性のモンスターが並んだタイミングで発動すれば除去罠としても使用できるので、非常に拘束力の高い永続罠カードでありながら、後出しでも強いカードです。

相手がモンスターを並べる前に発動してしまうとこのカードに除去をあてられてしまったり、相手にプレイングでかわされてしまうしまう可能性があるので、基本的には相手フィールドにモンスターが2種類並んだタイミングで発動したほうが吉です。

相手にエクストラリンクの形成を許してしまった場合でも、このカードを発動することが出来れば一気に形成を逆転することが出来るので逆転の切り札にもなります。

今回のハーピィデッキの構築ではメインデッキのモンスターは手札誘発モンスターを除けば全て風属性で統一しています。

エクストラモンスターも切り札である電光千鳥をはじめ鳥銃士カステルや竜巻竜、スターダスト・ドラゴンも風属性ですので、こちらにはそれほどの影響はありません。

逆に、現環境トップクラスのデッキの多くにも非常に刺さりやすいカードですので、このカードを表側表示で維持することが出来れば環境トップクラスのデッキが相手でも勝てる可能性が出てきます。

同名カードを複数発動したとしても効果は重複しないので3枚の採用は重いですが、1枚だと引く確率が低いことと、除去された時の保険も兼ねて2枚採用しています。

群雄割拠 x 2枚

主な効果や使い方は御前試合と全く同じですが、こちらは属性ではなく種族に対応しています。

現環境では御前試合のほうが刺さりやすいですが、相手によってはこちらのほうが有効な場合もあるので採用しています。

 

以下の記事は同じデッキについて書いた記事ですので合わせてお読みください。

  1. ハーピィデッキ2018 | 羽根吹雪で華麗に相手をコントロール!
  2. ハーピィデッキ2018 | メインデッキのカード採用理由
  3. ハーピィデッキ2018 | エクストラデッキのカード採用理由