魔弾デッキ2018 | エクストラデッキのカード採用理由と使い方

魔弾

励輝士 ヴェルズビュート

この記事では

魔弾デッキ2018レシピと回し方!バランスに優れた除去デッキの決定版!」の

エクストラデッキのカード採用理由と使い方を説明していきます(^-^)/

エクストラデッキ x 15枚

魔弾デッキはエクストラデッキを使用することはあまりないですが、それでもないよりはあったほうが良いことは間違いないですのでしっかり用意しています(後半のモンスターは枠が余っていたので相手依存のエクストラモンスターを採用しています)。

今回は強欲で金満な壺の発動コストとしてランダムにエクストラデッキを削る関係上、特に使用頻度の高いカード(且つ安いカード)は3枚採用しています。

強欲で金満な壺は2枚しか採用していないので、手札に引かないことも多く、1枚だけ採用しているカードでも普通に使えることも多いです。

また、強欲で金満な壺の発動コストとして除外するエクストラカードは最大で12枚なので、3枚までは気兼ねなくエクシーズ召喚に使用できます(と言っても、SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニングのエクシーズ召喚以外で2回以上エクシーズ召喚することはまずないと思います)。

尚、魔弾デッキはレベル3モンスターが主体なのでランク3のエクシーズ召喚も可能なのですが、主力モンスターを素材にしてまでランク3のエクシーズモンスターを出す利点も見当たらないため、今回は不採用にしています。

同じく、効果によるモンスター除去が出来るランク4のエクシーズモンスターも魔弾モンスターを素材にしてまで出す利点が見当たらないため、今回は不採用にしています。

励輝士 ヴェルズビュート x 3枚

自分メインフェイズまたは相手バトルフェイズに発動できる全体除去効果を持ったランク4エクシーズモンスター。

苦手とするナチュル・エクストリオや王宮のお触れを破壊できる他、魔弾デッキとしては面倒な展開(相手にフィールドアドバンテージを稼がれてしまった場合)でも一発でリセットすることが出来ます。

相手フィールドを一掃することが出来れば、後は魔弾-デスペラードや魔弾-クロス・ドミネーターでコントロールするだけの詰めデュエルとなるのでとても楽になります。

このカードの効果はフリーチェーンで同一ターンに何度でも発動できるので(つまり2回)、もしこのカードにエフェクト・ヴェーラー等の効果無効化系カードを撃たれたとしても、それにチェーンして効果を発動できるのもこのカードの利点ですあり、任務遂行能力の高いカードです。

ゴールドパックで再版されているので3枚でも安く容易に入手できます。

輝光子パラディオス x 3枚

光属性レベル4モンスター2体でエクシーズ召喚できるランク4エクシーズモンスター。

1ターンに1度、このカードのX素材を2つ取り除くことで、相手フィールドの表側表示モンスター1体の攻撃力を0にし、その効果を無効化することが出来ます。

ナチュル・エクストリオや破壊耐性持ちのモンスターを処理する際にとても役立ちます。

このカードの効果は発動ターンのみではなく永続的に続くので、この効果を喰らったモンスターは素材とする以外に使い道がなくなります。

フィールドのこのカードが相手によって破壊され墓地へ送られた場合に自分はデッキから1枚ドローする効果もあるので、アドバンテージの稼ぎやすいモンスターです。

魔弾の射手カラミティと魔法・罠どちらか1枚があればエクシーズ召喚することができる魔弾-クロス・ドミネーターの永続版効果とドロー効果を内蔵したモンスターと思えばわかりやすいと思います

こちらも安く手に入るので3枚採用しています。

竜巻竜 x 2枚

魔弾デッキは魔弾-デスペラードで表側表示の魔法・罠カードを除去できるのですが、基本的に魔弾-デスペラードはモンスターを除去することに使用するため、相手によっては魔法・罠除去カードが少なく感じることがあります。

このカードは上手くいけば魔法・罠カードを2枚破壊することが出来るので、魔弾デッキの魔法・罠除去の少なさを補うことが出来ます。

また、先出しされると魔弾-デスペラードでは処理することが出来ない王宮のお触れを破壊できるのも採用理由の1つです。

本当なら3枚採用したいのですが、私は2枚しか持っていないので2枚採用にしています。

3枚目が手に入ったらトロイメア・マーメイドかキメラテック・フォートレス・ドラゴンと入れ替える予定です。

No.39 希望皇ホープ x 1枚

レベル4モンスター2体でエクシーズ召喚できるランク4エクシーズモンスター。

エクシーズ召喚後すぐにSNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニングのエクシーズ素材として使用します。

SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング x 1枚

自分フィールドのランク4の「希望皇ホープ」モンスターの上に重ねてX召喚する事が出来ます。

このカードが「希望皇ホープ」モンスターをX素材としている場合、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に、このカードのX素材を2つ取り除くことで、このカードの攻撃力をそのダメージ計算時のみ5000にすることが出来ます。

魔弾魔法・罠カードを使用しても突破することが難しい耐性持ちの高攻撃力のモンスターを突破する際に役立つほか、大きなダメージを与えたいときにも重宝します。

また、このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時までカードの効果を発動できないので、攻撃反応型の罠カードやオネスト等のカードを気にすることなく攻撃することができ、相手のリバース効果や墓地に送られた時の効果等を封じれるのも大きな利点です。

ブラック・ローズ・ドラゴン x 2枚

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上でシンクロ召喚できるシンクロモンスター。

今回の構築ではチューナーモンスターは採用していませんが、死者蘇生で相手の墓地のチューナー(主に手札誘発系のレベル3チューナー)を蘇生することでシンクロ召喚することが出来ます。

このカードがS召喚に成功した時にフィールドのカードを全て破壊することが出来ます。

用途は励輝士 ヴェルズビュートとほぼ同じです。

魔弾デッキを使用しているとフィールドリセット(全体除去)をしたいと思うことが本当に多いので採用しています。

基本的には励輝士 ヴェルズビュートを使用するのですが、強欲で金満な壺で励輝士 ヴェルズビュートが全て除外された時の保険としてこのカードを採用しています。

採用枚数が1枚ではなく2枚なのは他に採用したいカードがないという理由です。

トロイメア・フェニックス x 1枚

カード名が異なるモンスター2体でリンク召喚できるリンクモンスター。

このカードがリンク召喚に成功した場合、手札を1枚捨て、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を破壊することが出来ます。

採用理由は王宮のお触れ対策ほぼ一点です。

今回の構築では王宮のお触れを破壊出来るカードがサイドデッキのハーピィの羽根帚1枚だけなので、このカードを採用しています。

デッキ構築上、このカードより竜巻竜をエクシーズ召喚することが多いのですが、強欲で金満な壺で竜巻竜が全て除外された時の保険としてこのカードを採用しています。

採用枚数が1枚なのは、単純に1枚しか持っていないからです(3枚持っていたら下の2枚と入れ替えると思います)。

トロイメア・マーメイド x 1枚

「トロイメア・マーメイド」以外の「トロイメア」モンスター1体を素材にリンク召喚することが出来ます。

相手に夢幻崩界イヴリースを送りつけられた場合の除去手段として活用します。

現環境(10月のレギュレーションリミット改定以降)では夢幻崩界イヴリースを採用しているデッキは減ってきているようですが、いないとも限らないので採用しています。

キメラテック・フォートレス・ドラゴン x 1枚

自分・相手フィールドの「サイバー・ドラゴン」と機械族モンスター1体以上を墓地へ送ることで融合を必要とせずにエクストラデッキから特殊召喚することが出来る融合モンスター。

相手がサイバー・ドラゴンデッキもしくはサイバー・ドラゴンを採用しているデッキであれば相手フィールドのモンスター墓地送りにしつつ特殊召喚できます。

かなりピンポイントのメタカードですが、サイバー・ドラゴンデッキがYCSJ大阪で優勝したことにより大会での使用者が増えるかもしれないのでワンチャンあるかなと期待してい採用しています。